健康増進型保険が台頭してきた背景やそのメリットやデメリットとは

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健康増進型保険のデメリットとは

不規則な生活スタイルの方には不向き

健康増進型保険は、加入時だけではなく、一定期間ごとに健康状態の診断が必要になります。
加入時は良くても、普段の生活が不規則で食生活も乱れがちだと、健康状態が悪くなることもあるので注意が必要です。
健康でいようと意識させることが目的の一つですので、健康でい続ける必要があるのです。そして健康な時は保険料が割引になっても、健康でなくなると保険料は割高になることもあります。
普段の生活スタイルが規則的でないと、時には体調を崩すこともあるので、そういった生活を送られている方には不向きと言えるかもしれません。
あとは、ハードワークであったり人間関係に悩んでたりしていると、体にも影響が出てくるので、中々ハードルが高い部分はあるでしょう。

特典による割引きが得なのかどうか微妙

健康増進型保険の特典は、単純に月々の保険料が安くなるというものもありますが、一定期間条件を満たしていることを条件としているものもあります。
そして一定期間条件を満たしているものは、加入してから2年後くらいに受け取れる還付金であったりするので、その条件を一度でも満たしていなければ受けられないというものになるのです。
また、そういった特典を受けるためには月々の保険料が少々割高になったりもします。2年後くらいにその上乗せされた保険料以上の金額が還付金として戻ってくるにしても、もし条件を満たせなければ戻ってこなくなるので、本当にお得なのかどうか分からない特典もあるので注意が必要です。
確実なのは、月々の保険料が安くなるものですが、それも保障内容をよく見て、他社と比較して検討してみると、意外にそれほど安くもないところもあるので、そのあたりをよく考えて加入されると良いと思います。


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